風色 Kazairo
メンバープロフィール
Miya Flute
日本人の父とイギリス人の母の間に生まれ、東京を拠点にヨーロッパ、アジアなど国際的に活動。 山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya's Book」などこれまでに4枚のアルバムをリリース。 2015年、植村昌弘(ds)、ナスノミツル(b)らと山下洋輔をフィーチャーしたユニット
「Axis Mundi」を始動した。
2010年にロンドンにて作曲をJonathan Cole 氏に学ぶとともに、
ロンドンを中心にヨーロッパの即興シーンで活動。 2019年より音づくりにエフェクタやシンセサイザーなどの電子的なアプローチを取り入れ、活動の場をノイズ即興などにも広げている。
クリストファー・ハーディ
Christopher Hardy Percussion
アメリカ出身。ハンドドラムのスペシャリストとして高い評価を得ている。 これまでSTING、吉井和哉、AI、UA、ORIGA、梁邦彦、ハムザ・エル・ディン、渡辺香津美、 山下洋輔、林英哲、谷川俊太郎、加藤和彦、本田美奈子などと共演し、ジャンルを超えて幅広く活動している。 ビクターよりリリースされたソロCD・DVD「タッチ」が月刊ステレオ誌発表により最優秀録音賞第1位となり同時にアメリカ発売。 自身のプロデュース によるワー ルド・ミュージック・グ ル ープ「TGA」と「Tatopani」を率いての活動を始める。 洗足学園大学客員教授。シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」のミュージシャンとしてステージに参加。創作的なサウンドを展開している。
フレデリック・ヴィエノ
Frederic Viennot Piano
フランスのグレイ市生まれ。リヨンの音楽院でMario Stantchev氏にピアノジャズを学ぶ。 2004年に来日。2005年、NHK教育テレビ番組「フランス語会話」ではレギュラー出演および音楽コーナー担当。翌年の同番組では、オープニングとエンディングの音楽も手掛けた。 日本全土で、Clementine、Ice Saranyu、青木カレン、Patrick Nugier など、数多くのアーティストと共演。
現在、TGA、Instinct、Tatopani、風色 など様々な音楽プロジェクトに参加し活動中。
沼直也 Drums
山口県出身。
ジャズドラマーのジョージ大塚に師事し、その後アメリカへ留学。
帰国後1998年に、藤原大輔(Sax)とストリートバンド「Phat」 を結成、
2002年に東芝EMI Blue Noteレーベルよりアルバム「色[siki]」をリリース。 同時期に、打楽器のみによるストリートライブ「品川パーカッション・セッション」を展開する。 これまで加藤登紀子、吉田美奈子、KAZ南沢、松下奈緒、キマ グレン、jimamaらのサポートドラムを担当。 現在、水谷八重子、タナカハルナのコンサートサポートや、
F.I.B Journal、Next to Silence Trio、Linn Tetra、Tropical Express、DOMINO、Nowhere Chamber Ensemble、 Chili-conのメンバーとして活動しており、 オリジナルのドラムセッ ト「カセット・ドラム」 で、新たなサウンドを追求している。
福田亮 Bass
1969東京生まれ。
独学でBassを習得。
高校中退後Free。
現在は風色の他に、
Oud常味 裕司、Drumsの立岩 潤三とのオリエンタルロックバンドShuhaari~シュハーリ や能管の一噌幸弘、Drumsの吉田達也との返シドメ等でも活動中